新しいコミュニティ

2018年1月2日

2012/07/07
今日は七夕。でも外は激しい雨です。織り姫と彦星の年に一度の逢瀬は、「子どもは見ちゃ駄目!」みたいなお天道様の意向によって、衆人監視の環境から遠ざけられているのかもしれません。
さて、新象展に松戸市展、教室展と続いた自分自身が運営に関わる展覧会も、6日の「松戸市美術展覧会受賞者展」の搬出作業で一息つきました。この後、市展受賞作品の市長室展示の搬入や飾り付け、19日に予定されている松戸市長室一般公開で来場者に説明していただくホストの選出、21日の市展反省会、8月12日の新象展反省会に向けて、諸々日程調整やら書類作成をしなければならないのですが、とりあえず今はその日一日の業務に集中すれば良い状況になっています。(と、ここまで書いて「どこが一段落ついたんじゃい!?」と思っていはいます。。。)
それはさておき、今回の松戸市展には、県立松戸高校芸術科の宮山先生と酒井先生のご尽力により、近年皆無だった10代、20代の出品者が10名以上ありました。一般出品者が200名弱なので、この数はもの凄く大きなインパクトがあります。
と同時に、アトリエ新松戸のOBや現役学生にも積極的に松戸市展に出品してもらって、彼ら、彼女らのコミュニティーを作れればなんて思ったりもします。これまで「おじいちゃん、おばあちゃんの展覧会に、若い子は出したがらないだろうな」なんて勝手に気を回してお誘いを出していなかった自分に気づきました。
実際どうなるかわかりませんが、松戸市展で「松高芸術科VSアトリエ新松戸」みたいなしのぎあいが出てきたら、きっと他の出品者のみなさんにも刺激的じゃないかな?なんて思います。とりあえず、OBのみんなには声をかけるつもりなので、その時はよろしくお願いします。
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