学童ドッジボール大会

2018年1月3日

毎年、松戸市内の学童保育所(放課後児童クラブ)が集まって、夏の終わ
りにドッジボール大会を開いている。今年で3年連続で審判を引き受けて
いる。朝、学童に集合して、保護者の車に分乗して会場の金ヶ作公園へ向
かう。審判団とテント係の保護者は一足早く出発した。
うちの学童は親の参加も多く、自分の子どものチーム以外の試合でも、ワ
サワサと応援に駆けつけ、一喜一憂している。子どもが大きくなった今、
1,2年生の試合などを見ると、小さいのがごちゃごちゃと動き回ってい
て、微笑ましい。今年は、親同士の保護者交流試合も行われた。
残念だったのは、4年生以上のOBリーグで、ワンサイドゲームが多かっ
たことだ。やっている子ども達も今ひとつ盛り上がらなかったようだ。各
学童の学年構成の違いもあるだろう。体つきの大きな子どもがいなかった
のは、野球やサッカーのクラブチームなど他に流れているのかもしれない。
もう一つは、同じくOBリーグで親の応援のほとんどないチームがあった
こと。成長したといってもまだ小学生。モチベーションも変わってくるだ
ろうし、運営を支えるという意味でも親御さんの参加が必要なのではない
だろうか。来年は多分最後の参加。みんなで盛り上げていければと思う。

日記

Posted by hideta