AC部ワークショップ

2018年1月3日

アトリエでは、若手クリエーターを招いて「表現とは何か?」をテーマに
ワークショップを行っている。これまで来ていただいた方々は、阿佐ヶ谷
スパイダーズの長塚圭史さん、写真家の藤里一郎さん、珍しいキノコ舞踊
団、コンドルズの近藤良平さん、ドラフトの柿木原政広さんなどなど…
いやはや、そうそうたる顔ぶれだ。彼らと同じ空間の中で制作できた学生
達は、本当に貴重な体験をしたと思う。今年はテレビ朝日「SmaSTA
TION」やNHK「みんなのうた」で活躍中のCGチーム「AC部」の
板倉俊介さんにキャラクターデザインのワークショップをお願いしている。
その板倉さんから、これまでの作品を紹介するDVDが届いた。彼らのプ
ロフィールにある通り「濃厚なイラストレーション、写真、実写動画など
の素材を自在にミックスし、ハイテンションかつハイデンシティ(高密度)
な構成で見る者を異空間へ引きずり込む、新世紀のCG」映像作品だ。
授業の終わったアトリエで再生していると、学生達が集まってきて興味深
く見ていた。「ワークショップでは、この映像の作者の話を聞いたり一緒
に作品を作ったりするんだよ」というと驚いた様子。板倉さんに来ていた
だくのは9月25日。当日どんな作品が出来てくるか、今から楽しみだ。