夏期講習会開講

2018年1月3日

夏期講習会が始まった。毎年初日の朝は申し込み手続きや画材の受け渡し
などで混雑する。そこで、指導スタッフも通常よりも30分早い出勤にし
て、窓口業務や新人の教室への誘導など手伝ってもらった。おかげで、ど
のクラスも比較的スムーズにガイダンスから授業に入れたようだ。
昨日の作業のように、講習会など節目節目に少しずつではあるがアトリエ
の環境を改善している。今回はイーゼルを入れ替えた。今までのものは、
ねじを回して高さを調節するタイプだった。このタイプは微妙な高さ調節
が出来る反面、画面が斜めになりやすかったり、保管時に場所もとる。
そこで、思い切ってピンを差し込むタイプを導入した。これだと画面が斜
めになる事もないし、ピンを外してしまえばほぼフラットになるので保管
場所も少なくて済む。古いものは一部を残して倉庫に移動した。こうした
事で、日頃見慣れたアトリエもすっきりとした印象に変わった。
玄関のポスターも1学期のものを外し、夏期講習会用に替えた。良い作品
をつくるためには、常に新鮮な気分で制作に取り組むことが大切だ。季節
感やフレッシュな空間はそのための必要条件だろう。学生たちが、この講
習会で制作者として成長できるよう、しっかりとサポートしていこう。
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夏期講習会のパンフレットを利用して入り口にポスターを出しました。