2018年1月3日

2007/08/20
070820_01.jpg最近、空の画像をよくアップしています。特に意味はないのですが、夕方、陽が傾いた頃にアトリエの非常階段から見上げる西の空は、夕日と雲が編み出す複雑な色調と形がなかなか味わい深く、ついつい引き込まれてしまいます。
070820_02.jpgただ、今年は猛暑のせいか、はたまた地球温暖化のせいか、僕の記憶にある子どもの頃のそれとは空の色や雲の形が違うような気もします。スカッと晴れ上がった青空に入道雲という、夏の定番とはちょっと違う気がするのです。
イギリス風景画の金字塔、コンスタブルの作品は、その雲の形からどの地域でどの季節に描かれたのかが分かると言います。今の環境変化のスピードは、そんな伝説も成立しなくなっているのかもしれません。
夕日を見つめながら思うことは、また日々変わっていくでしょう。
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